フィリピンでメイドカフェがオープン

フィリピンでこのほど、日本でもお馴染みの、あるものがオープンしました。

コスプレ姿で“ご主人様”に仕えるのはマニラでオープンしたフィリピン版“メイドカフェ”のメイドたちです。

大学離れ、貧困と戦う フィリピン

フィリピン中部、中央ビサヤ地方のボホール島。空港のある町から海岸沿いを1時間余り走ると、人口約3万2千人の漁業の町、ハグナにたどり着いた。

 マニラ首都圏から約660キロ離れた貧しい田舎町。1930年代からあった映画館を改築した学校で、小さな机を並べた中学生たちがペンを走らせる音だけが響いている。

1月のフィリピンCPI、前年比3.5%上昇、予想上回る=統計局

[マニラ 4日 ロイター] フィリピン統計局が4日発表した1月の消費者物価指数(CPI)、は食品価格の上昇を背景に前年比3.5%上昇した。フィリピン中央銀行は、インフレは抑制されているとの見解を示したが、CPI統計を受け、利上げ観測が高まった。

官民連携事業、着々と具体化:東京で日系企業の参加呼び掛け

アキノ政権が看板政策に掲げる官民パートナーシップ(PPP)プロジェクトが本格的に動き始める。9月までに入札が予定されている事業はLRT(軽量高架鉄道)関連など4件。政府は東京で開催した第29回日比経済合同委員会(日比経済委員会)で、日系企業に対してPPP事業への参入も強く求めた。

来日希望の看護師ら 面接開始

日本とフィリピンが結んだEPA=経済連携協定に基づき、来日を希望する看護師や介護士の面接がマニラで始まりました。しかし、日本側が来年度、受け入れたいとしている人数が、協定で定められた枠を大きく下回っていることから、フィリピン側の不満が高まっています。

比でビジネスジェット事業:双日、スービック国際空港で開始

双日は、グアムに本拠を置く子会社アビエーション・コンセプツLLC(ACL)を通じて、フィリピンでビジネスジェット機の運航管理および整備受託、チャーター事業を始動した。スービック国際空港(SBIA)内にこのほど、同社2カ所目の事業拠点となるACスービックを開設。アジア主要各都市まで3~4時間内という地理的な利便性を生かし、中国本土や香港などで急増が見込まれるビジネスジェット需要を取り込む考えだ。

防災紙芝居:市民グループがマニラで、きょう出発

稲束に放った火で津波からの避難を誘導した民話「稲むらの火」の紙芝居を上演して防災教育を続けている、神戸市のボランティアグループ「わらべ」のメンバーらが1日、フィリピンのマニラに向けて出発する。現地の学校などで紙芝居を通じて防災の重要性を訴える。同グループの祇園明敏代表(77)は「阪神大震災の被災地・神戸から震災の教訓を伝えたい」と話している。【近藤諭】

フィリピン年率12.6%成長 10~12月期

【マニラ=遠西俊洋】フィリピン政府は31日、2010年10~12月期の実質国内総生産(GDP)伸び率が前期比(季節調整済み)で3.0%だったと発表した。年率換算は未公表だが、12.6%程度になったとみられる。電子機器など製造業の輸出が順調で、海外からの送金が個人消費に回ったことも寄与したとみられる。10年通年は前年比7.3%と、過去最大級の伸びを記録した。

横浜ゴム、フィリピン工場の生産能力2.4倍に 500億円投資

横浜ゴムは31日、フィリピン工場のタイヤの生産能力を2017年までに2.4倍に増強すると発表した。総投資額は約500億円。増強後は新城工場(愛知県新城市)などを抜き、同社の最大工場となる。主に北米向けの乗用車タイヤを増産する。人件費が安く、関税でも有利なフィリピンへの大型投資で競争力のある輸出拠点に育てる。

第4四半期フィリピンGDP伸び率はプラス3.0%、予想上回る

[マニラ 31日 ロイター] フィリピン政府が31日発表した第4・四半期の国内総生産(GDP)伸び率は、季節調整済みで前期比プラス3.0%となった。ロイターがまとめたエコノミスト予想のプラス1.4%を上回った。第3・四半期(改定値)はマイナス0.8%だった。

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第4四半期フィリピンGDP伸び率はプラス3.0%、予想上回る - ロイター

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